高学年では、これまでの外国語活動が外国語科へと変わります。
また中学年は、外国語活動が始まります。
たくさんの変更点はありますが、大まかなところだけ整理しておきます。
ここにあげている事は知っておいて当然、
というものばかりです。
名称
5.6年は外国語科(原則英語)3.4年は外国語活動(原則英語)
新観点(3〜6年)
1 知識・技能2 思考力・判断力・表現力等
3 主体的に学びに向かう態度・人間性等
新領域(3〜6年)
1 聞くこと2 話すこと(発表)
3 話すこと(やり取り)
4 読むこと
5 書くこと
時数
5.6年は70時間(年間)、ということは、週23.4年は35時間(年間)、ということは、週1
教材など
5.6年は教科書(教科書会社が作成)3.4年は補助教材(文部科学省が作成)
全部ご存知のことでしたでしょうか?
意外にご存知ない方が多いのが教材関係です。
教科化ということは教科書検定が必然的に行われ、
教科書会社による教科書が手元に届きます。
ちなみに現在お手元にある、
Hi! Friends.1/2
Hi! Friend, plus
We can! 1/2
Let’s try! 1/2
は、文科省作成の補助教材です。
他にも細かな点はたくさんありますが、
また追い追い。
では。
0 件のコメント:
コメントを投稿