小学校英語 将来の夢を考える学習は、、、。

https://drive.google.com/uc?export=view&id=1KNfp81TkcvVrqiiopABrWM5r5TCjlJBF
小学校の外国語(英語)の授業では将来の夢に関連したものがよく取り扱われます。


将来を考えることでキャリア教育としての位置づけもしやすい単元とすることができます。


ただ全員が将来つきたい職業を決めているわけではありません。

これまでの私の経験では、クラスの3分の1が決めている、3分の1がなんとなく決めている、3分の1がまだ決めていない。といった場合が多かったです。

また、まだ決めていない3分の1のうちの3分の1は、考えても決められない、といった感じです。

そういう時は私は「職業でなくても、どんな人になりたいかを考えてみてもいいね」と伝えます。
将来人に親切にしてあげられる人だとか、世界中でグローバルに仕事をする人、地元の町で生きていきたいというのも立派な将来だと思います。
そういったアドバイスは、将来の職業をすでに決めている子たちにとっても、もう一度自分の未来を考え直すきっかけにもなります。

また、考えても考えても思い浮かばない子には、「今、好きなことは何かな?」という考えも有効でした。

「テレビゲームが好き」→ゲームを作るプログラマー、またはゲーマー(最近はe-sportsも注目されています)、デザイナー、パッケージ、広告。。。

というように、好きな事を仕事につなげることができるということも感じてもらえます。

外国語の時間は英語をマスターするだけでなくそんな人間としての幅(言いすぎかな)のようなものも広げていってほしいな、と感じています。

小学校英語 「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」の違いの理解

https://drive.google.com/uc?export=view&id=1oyAEDpOLLDFtTISjSsLLcmw3XDqpQsEF「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」との違いって?

指導や評価をするときに線引きが難しいですよね。

私は下のように考えると、すっきり腑に落ちました。


「知識・技能」→そのことが聞いて理解できる、話せる。

「思考力・判断力・表現力」
→相手の話を聞いて理解して、自分の考えを持てる。自分の考えや思いを含ませて話ができる。
その内容を一度自分の中に落とし込むことができているかどうかだと考えます。

別の言い方をすれば、その内容を自分事として受容し、発信しているかどうかとも言えます。

自分を通していれば思考。自分を通していなければ知識。
そんな感覚です。

★小学校外国語活動 3年生 Let's Try!1のUnit8の評価文例(所見)

今回は、

小学校外国語活動 3年生 Let's Try!1のUnit8の評価文例(所見)です。




このユニットのポイントは、

単元最後の活動(TASK)を.身の回りの物に関するクイズを作ってそれを出題したり答えたりするというものに設定をして、単元を通してそれができるようにしていくといったところだと考えます。

★小学校外国語活動 3年生 Let's Try!1のUnit7の評価文例(所見)

今回は、

小学校外国語活動 3年生 Let's Try!1のUnit7の評価文例(所見)です。




このユニットのポイントは、

単元最後の活動(TASK)を、友達がほしいものをたずねたり答えたりする表現を使ってカードを作成してプレゼントするというものに設定をして、単元を通してそれができるようにしていくといったところだと考えます。

★小学校外国語活動 3年生 Let's Try!1のUnit6の評価文例(所見)

今回は、

小学校外国語活動 3年生 Let's Try!1のUnit3の評価文例(所見)です。




このユニットのポイントは、

単元最後の活動(TASK)を.身の回りの物の数や,好きな漢字の画数を尋ねたり答えたりして伝え合うというものに設定をして、単元を通してそれができるようにしていくといったところだと考えます。

★小学校外国語活動 3年生 Let's Try!1のUnit5の評価文例(所見)

今回は、

小学校外国語活動 3年生 Let's Try!1のUnit3の評価文例(所見)です。




このユニットのポイントは、

単元最後の活動(TASK)を.身の回りの物の数や,好きな漢字の画数を尋ねたり答えたりして伝え合うというものに設定をして、単元を通してそれができるようにしていくといったところだと考えます。

★小学校外国語活動 3年生 Let's Try!1のUnit4の評価文例(所見)

今回は、

小学校外国語活動 3年生 Let's Try!1のUnit3の評価文例(所見)です。




このユニットのポイントは、

単元最後の活動(TASK)を.身の回りの物の数や,好きな漢字の画数を尋ねたり答えたりして伝え合うというものに設定をして、単元を通してそれができるようにしていくといったところだと考えます。

★小学校外国語活動 3年生 Let's Try!1のUnit9の評価文例(所見)

今回は、

小学校外国語活動 3年生 Let's Try!1のUnit9の評価文例(所見)です。




このユニットのポイントは、

単元最後の活動(TASK)を.ある絵本を選んでその中のセリフを話すというものに設定をして、単元を通してそれができるようにしていくといったところだと考えます。

★小学校外国語活動 4年生 Let's Try!2のUnit9の評価文例(所見)

今回は、

小学校外国語活動 4年生 Let's Try!2のUnit9の評価文例(所見)です。




このユニットのポイントは、

単元最後の活動(TASK)を気に入った絵本のページを発表しあうというものに設定をして、単元を通してそれができるようにしていくといったところだと考えます。

★小学校外国語活動 4年生 Let's Try!2のUnit8の評価文例(所見)

今回は、

小学校外国語活動 4年生 Let's Try!2のUnit8の評価文例(所見)です。




このユニットのポイントは、

単元最後の活動(TASK)をお気に入りの場所をしょうかいしたり、案内したりする
というものに設定をして、単元を通してそれが
できるようにしていくといったところだと考えます。

★小学校外国語活動 4年生 Let's Try!2のUnit7の評価文例(所見)

今回は、

小学校外国語活動 4年生 Let's Try!2のUnit7の評価文例(所見)です。




このユニットのポイントは、

単元最後の活動(TASK)を相手に勧めたいオリジナルメニュ―を作るために,買物 場面で必要な食材についてやり取りをするというものに設定をして、単元を通してそれができるようにしていくといったところだと考えます。

★Let's Try!/ We Can! Unit毎の授業や評価のポイント・通知表文例 まとめ(小学校 外国語指導

Let's Try!/ We Can! Unit毎の授業や評価のポイント・通知表文例 まとめ(小学校 外国語指導)です。 少しずつ書き足していきます。